calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

profile

書いた記事数:39 最後に更新した日:2020/06/03

search this site.

others

mobile

qrcode

虹水ブログ

新年のご挨拶・今年を占う

0

    新年明けましておめでとうございます。

     

    今年の運勢も、2月からがスタートです。

     

    2020年は庚子(かのえね)、七赤金星の年。

    庚子は終わりと始まりを意味します。

     

    今から丁度60年前、前回の庚子である1960年には、ローマオリンピックが開催されました。

    奇しくも今年は東京オリンピックの年。

     

    オリンピックは4年ごとに開催されますから、当然60年に一回来る庚子には重複しますが、日本で開かれるオリンピックと重なることはそうそうないでしょう。

     

    2020年、庚子がもたらす「終わりと始まり」はどのようなものになるのでしょうか。

     

     

    2020年 庚子 七赤金星(中宮)

     

    全体的に言えば、今年は新たな動きのある転換期であると言えます。

     

    また、180年ぶりに素晴らしい財運が訪れる年になるでしょう。

    庚子と七赤金星が重なる年にあたり、両方とも金運の気を持っていますので、まさに金あふれる年と言えるかも知れません。

    ねずみは豊かな財をもたらす開運の象徴であり、子どもをたくさん産み育てるので、子孫繁栄のシンボルでもあります。

     

    本命星が七赤金星の方は今年は主役ですね。

    運勢は悪くはありませんが、即断と専攻型は決してよくないでしょう。

    また天と地でみると、地では地殻変動が起きているので要注意です。

    子年生まれの方は人の上に立つ人であり、使命感があります。

     

    2020年、努力を怠らず、一年を通して謙虚に誠実にあり続けましょう。

    皆さまが今年も健康に恵まれ、良い年でありますように。


    新年のご挨拶・2019年の運勢

    0

      2019年 己亥(つちのと・い) 八白中宮

       

      謹んで新春のお慶びを申し上げます。

      旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

       

      今年は己亥、八白中宮の年です。

      天の気は己、地の気は亥、人の気は八白土星。

      八は末広がりの意味も持ちます。

      白は白紙に戻す、の意味もあり、終わりと始まりのスタートを象徴しています。

       

      土星は集積された高い山の頂上なので、八白土星の氣が充満しています。

      新しい時代の幕明けでありながら、一年間この八白土星を中心に物事が動くので、これまでスムーズに進んできた物事が思うようにいかなくなり、紆余曲折の多い年になるでしょう。

       

      我と執着を手離し、誠と感謝でもって新たな年号が迎えられるといいですね。

       

      皆さまが日々ご神仏の功徳を賜り、健康で家族の絆を大切にして、今年が最良の年となりますよう、祈念いたします。

       

      易の館 虹水

       


      新年のご挨拶・今年を占う

      0

        新年明けましておめでとうございます。

         

        2017年は、日本にとっても世界にとっても激動の一年となりました。
        個人的にも昨年はたくさんの方々に支えられ、ようやく乗り越えることができた試練の年でした。

         

        さて、平成30年となる今年、世の中はどのような一年となるのでしょうか。
        大まかに占ってみました。

         

        2018年 戊戌 九紫中宮
        今年は国内外を問わず世界の大きな転換期に当たり、年間を通して変動変化が多く、不安定な年であるといえます。
        また、本命星が九紫中宮にあり、日本の政治・経済面でも将来の基礎作りをする、準備期の時でしょう。

         

        自然現象・天変地異については、火事、水不足、洪水地震など予期せぬ事が起こりえます。

         

        株式市場も大きく動きはあるものの、静観期とでているので何事も執着なかるべし。慎重に行動することです。

         

        今年は人々の関心・求めるものが、形あるものから無きものへ。
        信仰心や宗教的なものなど、唯心的なものへとシフトしていきそうです。
        唯物的な考えから、見えざるものの大きさ・大切さを認識し、憧れを抱く。そんな年になっていきそうです。

         

        ちなみに今年の戊戌年生まれは、昭和33年生。六白金星の還暦を迎える人達です。

         

        人生において大事なのは、「善根を積むために生きる」という信条を持ち、日々精進努力をして身魂磨きを忘れないことです。
        あなたの行いは必ず誰かが見ていてくれます。それはあなたの周りの人間かも知れないし、もっと大きな存在かも知れません。

         

        2018年、家族の絆を第一に、日々穏やかに過ごしていけたらいいですね。

        今年が良い年になりますように。


        2017年・丁酉

        0

          明けましておめでとうございます。

           

          本年も虹水ならびに易の館を宜しくお願い致します。

           

          今年は丁酉、一白中宮の年です。
          酉は十二支の中で唯一翼を持つ動物。
          人に時を知らせる動物でもあります。
          酉年の「とり」は「客や運を取り込む」につながると言われ、商売などには縁起の良い年であるとも言われています。

           

          では、酉年生まれの方はどのような特徴を持っているのでしょうか。
          酉年の人は先見の明があるとされ、様々な情報を「取り入れる」力があり、時代を先取りする能力に優れていると言われます。
          また、火のように情熱的で、周囲を明るく照らす人でもあります。

           

          酉年の方の守護仏は、不動明王です。
          祈願する人の願い次第で、どんなご利益でも受ける事ができると言われています。
          厳しさも人一倍ですが、とても慈悲深い明王様です。


          干支(えと)セトラ

          0

            今回は、いつものブログとは若干異なり、占いの世界でもたいせつにされる干支についてお話する。

             「干支?」と訊かれて、ためらうことなく答えられるはずだ。

            ここでいう「干支」とは、年をあらわす(今年の干支)場合と、個人の生まれ年によって配当された(何年生まれ)場合の双方に使用される。

             

            易占いのもとになったのが中国で考え出された「陰陽五行説」というものである。はしょって言えば、この世に存在するものはすべて陰と陽によって成り立つ(陰陽説)という。例えば男と女、光と陰というように一方が陰で他方が陽とする考え方である。

            この陰と陽は互いに引き合い、往き来し、交じり合うことによって「五つの気」が生まれてくるという。これが「陰陽五行説」だ。

             

            五つの気は、五つの惑星にもあてはめられている。すなわち、木星、火星、土星、金星、水星である。この五つの惑星のうちでも、もっとも人間の運命に深くかかわっているとされているのが「木星」である。

            木星は12年間で天を一周し、もとの位置にもどる。天を12区切りに分け、1年間に1区切りずつ移動すると考えた。その区切りごとに名まえをつけ、動物を配して、日本語読みにしたのが、なじみの「ね、うし、とら……い」、俗にいうところの十二支である。

             

            沖縄でも、「守り本尊」を信仰する人がふえている。それぞれの生まれ年(干支)によって自分の身を守ってくれる「守護仏」が決まっているとする考え方である。

            よく知られている「首里十二カ所巡り」は、それぞれの干支の守護仏を祀っている寺院を参拝し、健康を祈願する習俗である。本土の「十二支霊場巡り」も同じことだ。

             

            手前みそになって恐縮だが、虹水の易の館で販売しているオリジナルブランドの一つである十二支を配当したブレスレット「虹水晶」は、守護仏を常に身につけていることをあらわしている。厄災をしりぞけ、福を招く、招福のお守りでもある。