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書いた記事数:36 最後に更新した日:2019/10/16

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虹水ブログ

苦難を乗り越えての20周年

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    沖縄はそろそろ暖かくなり、汗ばむ季節となってまいりました。
    昨年、私虹水はこのブログで触れておりますように、プラザハウスで転倒し、圧迫骨折により入院しておりました。
    退院してからも、中々以前のようには行動し辛くなり、寄る年波も手伝って健康の大切さをしみじみと感じる毎日。

     

    しかしながら、これは神様が与えてくれた休養である、と自分に言い聞かせてじっくりとお休みをいただき、今では仕事を再開することができています。
    そしてこの度ついに、プラザハウス易の館・プロジェクト虹水は二十周年を迎えることができました!

     

    この二十年、様々なことがありました。
    嬉しいことも、挫折しそうなことも多々…その中でもこの一年は最大の試練と言っても良いほどのものでした。
    その一年を乗り越えての二十周年、格別な想いがこみ上げてきます。

     

    一年の厄払いも兼ね、二十周年を記念するイベントを6月9日に予定しております。
    お知らせでも告知させていただきましたが、場所はプラザハウス二階。
    時間は15時からを予定しております。
    どうぞお気軽にお越しください。
    先着100名様に心ばかりの粗品もご用意しております。

     

    当日は、虹水inプラザを立ち上げてくださった方が東京より駆けつけ、司会をしていただけることになりました。
    当時のマネージャーをしていた方です。
    20年の時を経て、お互いに歳を重ね、積もる話もたくさんあります。
    今から再会がとても楽しみであります。

     

    年を取った、体が弱くなったと落ち込んでいる場合ではありません。
    生涯現役!で頑張っていきたいと思います。


    命と使命

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      先月、私の母が満100歳の誕生日を迎えまして、兄や孫たちと共にホームにお祝いに行って参りました。

       

      車椅子に座った母は私たちに視線を向けはしますが、何も喋らず、どちらかと言えば卓上の土産物の方が気になっている様子。
      そんな母の姿を見ると寂しくもありますが、こうして100まで生きてくれたことが大変嬉しくもあり、誇りでもあります。
      今日私があるのは親のお陰、大変感謝しています。

       

      私は東京から帰ってきて30年間、両親の面倒を見てきました。
      40代にして夫に先立たれ、人には言えない苦労もたくさんありました。

       

      気が付けば私もそれなりの齢を重ね、これらの艱難辛苦にも意味があったのだと思えるようになりました。
      人は生まれた時からそれぞれの宿命を負っていると、私は考えています。
      自分の今生の使命とは何か、それを知ることがより良い人生・充実した生活につながっていくと思います。

       

      そして全ての基本ともいえることは、日々身魂磨きに精進して、親先祖に感謝することではないでしょうか。

       

      私も神からいただいた尊い命に日々感謝し、神業の導線としての働きができるよう、努力していきたいと思っています。


      年の瀬の物思い〜健康のありがたさ

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        師走にふさわしい寒波が訪れる季節となりました。
        なかなか以前の身体の調子が戻らないなか、少しずつ仕事を始めています。
        今はまだ長時間座っていることが難しく、セーブしながらの仕事復帰です。

         

        「まだまだ年を取っている場合じゃない!」
        「まだまだボケてる場合じゃない!」


        などと自らを鼓舞しながら、週一回のリハビリと早朝のラジオ体操に通う毎日です。

         

        今年一年を顧みると、けがをしたことは災難でしたが、入院生活は自分と向き合う貴重な時間となりました。

         

        生涯現役が私の目標ですが、そのためにはまず健康!
        元気で健康な体でいることが、何をする上でも土台となります。

         

        沖縄でもこれから、本格的な冬の寒さが訪れることになりそうです。
        皆さまも年末年始、くれぐれもお体に気を付けてお過ごしください。

         

        来る年が皆さまにとりまして幸多き年となりますように。


        心新たに迎える霜月

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          台風が去り、ようやくほっと一息つける陽気になりました。

           

          今年は半年以上も仕事をお休みして、皆さまにはご心配やらご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳なく思っております。

           

          小さい頃から飛んだり跳ねたり、風邪ひとつひかないような元気なこどもでした。

          今日までその気持ちで突き進んで参りましたが、やはり寄る年波には勝てず、無理のできない年齢になっていたのですね。

           

          お知らせにありますように圧迫骨折で40日の入院生活を送りましたが、その間多くの方々にご心配やら激励のことばをいただきました。今日までいかに多くのご縁をいただき、その皆さまに支えられてきたのかを痛感させられる日々となりました。

          深く深く感謝しております。

          今年は私の人生の一つの節目になるであろうと実感しております。これよりますます自ら研鑽を重ね、感謝を忘れず、そして無理をせず少しだけゆっくりと歩いていこうと思っております。

           

          11月から通常のお仕事を始めさせていただきます。

          ときどきお休みをいただくこともあるかも知れませんが、よろしくお願い申し上げます。

           


          年の瀬の物思い〜今年を振り返る

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            クリスマスも終わり、年の瀬が近づいてきました。
            今年はかなり暖かい12月でしたが、ようやく街の雰囲気も変化してきたように思います。

             

            皆さまの2016年はどのような年でしたか?
            私は自身の健康問題も含め、非常に波乱の年、様々な問題に翻弄された年でした。
            しかし、同時に来年への希望へとつながる年でもありました。

             

            私個人の運勢で言えば、今年で長い苦労の時代が終わり、来年より運気が上昇して、新しい時代が始まる予定です。
            実際にここへ来て仕事の面でも、健康の面でも良い兆候が出て来ています。

             

            母は今、99歳。年が明ければ100歳になります。
            もうこの歳になれば多少痴呆も入っていますから、やはり世話をするのは大変な時もありますが、この世にたった一人の母。
            私を産んで育ててくれた母はこの人一人だけです。
            感謝の気持ちを忘れなければ、共に頑張ることもできます。
            様々な問題に悩まされた今年を一緒に頑張れたのですから、色々と片付いたこれからはきっと今よりも楽しみながら共に過ごすことができることでしょう。

             

            「苦しい峠の向こう側には、楽な下り坂が待っている」
            そう聞かされて今まで頑張ってくることができました。
            人には20年間苦しい時期があるといいます。私の人生ももう三分の二は過ぎましたが、円熟期を迎えた今、残りの人生を楽しみながら、自分の夢へ向かって頑張りたいと思います。