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書いた記事数:37 最後に更新した日:2019/12/29

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虹水ブログ

年の瀬の物思い〜今年を振り返る

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    クリスマスも終わり、年の瀬が近づいてきました。
    今年はかなり暖かい12月でしたが、ようやく街の雰囲気も変化してきたように思います。

     

    皆さまの2016年はどのような年でしたか?
    私は自身の健康問題も含め、非常に波乱の年、様々な問題に翻弄された年でした。
    しかし、同時に来年への希望へとつながる年でもありました。

     

    私個人の運勢で言えば、今年で長い苦労の時代が終わり、来年より運気が上昇して、新しい時代が始まる予定です。
    実際にここへ来て仕事の面でも、健康の面でも良い兆候が出て来ています。

     

    母は今、99歳。年が明ければ100歳になります。
    もうこの歳になれば多少痴呆も入っていますから、やはり世話をするのは大変な時もありますが、この世にたった一人の母。
    私を産んで育ててくれた母はこの人一人だけです。
    感謝の気持ちを忘れなければ、共に頑張ることもできます。
    様々な問題に悩まされた今年を一緒に頑張れたのですから、色々と片付いたこれからはきっと今よりも楽しみながら共に過ごすことができることでしょう。

     

    「苦しい峠の向こう側には、楽な下り坂が待っている」
    そう聞かされて今まで頑張ってくることができました。
    人には20年間苦しい時期があるといいます。私の人生ももう三分の二は過ぎましたが、円熟期を迎えた今、残りの人生を楽しみながら、自分の夢へ向かって頑張りたいと思います。


    良い運気は健全な精神に宿る

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      先日、某自治会にて風水の講座を開催致しまして、三十数名の方々にご参加いただきました。

       

      半年前からこちらの自治会で毎朝6時半から行っているラジオ体操に参加しているのですが、その縁でこのお話をいただき、皆さまと楽しい時間を過ごすことができました。
      「またお願いしたい」というありがたい言葉をいただき、健康のために始めたラジオ体操が繋げてくれた素敵なご縁に感謝すると共に、前向きな気持ち・精神力といったものが良い運気を招いてくれるということを改めて実感しています。

       

      私の家は長寿の家系でして、祖父・祖母と父も90代まで生きました。
      母に至っては現在99歳で、来年で100歳を迎えます。

      私もまだまだこれからやるべき事がたくさんありますので、長生きさせていただきたいと思っているのですが、去年の12月に人間ドッグを受けたところ、肝機能障害の疑いあり、と診断されてしまいました。

      多少落ち込みはしましたが、全ては自分が招いた事、と一念発起し、食生活の改善や上記のラジオ体操等の健康に関する取り組みを継続的に行ったところ、肝機能の数値は改善し、体重も5〜6kg落とすことに成功しました。

      主治医の先生からは、「あと5kgぐらい落として50kg台になるとベストですね」と言われています。


      今年に入ってからの健康に対する前向きな気持ちと取り組みが、良い縁を引き寄せ、素晴らしいお仕事もいただくことができました。

      「健全な精神は健全な肉体に宿る」といいますが、運気については「健全な精神に宿る」と言えましょう。

       

      たとえ、今の健康状態が芳しくないものだとしても、それに対する気持ちの持ち方で引き寄せるものが変わってくるのだと思います。
      これからも自身の身体を顧みることを忘れず、健康に感謝して前向きに生きていこう、そう改めて感じた出来事でした。


      物思いに耽る夜長月

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        九月は夜長月(よながつき)ともよばれ、夏の暑さがひと段落し、少しずつ夜が長くなってくる時期でもあります。

        台風もようやく去って静かな夜が訪れるようになると、ひとり物思いに耽ることも多くなります。

         

        この九月は、私にとって大きな人生の節目ともなりました。
        今年に入り、私生活の面でも、体調を崩すなど様々な出来事がありました。
        それらが、私の誕生月である今月、ようやく落ち着き、新たなステップを踏み出す準備が整ったと感じています。

         

        時を無駄にせず、日々身魂を磨き精進し、霊層界を高め常に誠と感謝を忘れず、謙虚な気持ちで自分の人生を丁寧に生きていきたい。そうあらためて感じた夜長月でした。


        巡り来る2月

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          2月尽」(にがつじん)ということばがあります。

          文字通り、2月が終わる事を意味するのですが、12ヵ月のうちでもっとも短い月であると同時に、日いちにちと春らしくなってゆくころなので、またたく間に月日がすぎるような思いにかられる月ともいえます。

          それ故に「2月はにげてしまう」とも形容されるのでしょうか。

           

          そんな2月ですが、私は毎年巡りくる2月を特別な思いを抱いて迎えます。

          人間的な深い絆で結ばれ、敬愛の情を抱き続けた3人の男性がいます。

           

          何とも不思議なことですが、3人とも2月が誕生月なのです。それだから、2月という月は私にとって「運命的な月」なのです。

          3人のうち、2人はすでに他界し、はるか浄土から私を守護してくれていると信じています。

           

          疾風(しっぷう)に勁草(けいそう)を知る」といいます。まさにその通りで、困難にあったときこそ、今なお敬愛の情を抱きつづける3人の男性の意志の強さ、ゆるぎない信念を感じることができるのです。

          そのことが、今の私を支える大きな力となっています。

           

          人間の不思議な縁については、本年(2016年)の元旦のブログでもお話しました。あわせてお読みいただけると嬉しい限りです。


          神さまの粋なはからい

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            積年の心身の疲れか、気づかぬままの不摂生のツケが回ってきたのか、今年に入り体調が思わしくない。
            医者の見立ては「肝機能の低下」が原因だとのこと。

            もともと頑丈な身体で健康体にもかかわらず、サプリメントの服用のし過ぎ、甘いものと脂肪分の摂り過ぎという指摘を受けました。
            ご指摘はご無理ごもっともで当方に思い当たるフシが多々あり、反省することしきりです。

            六十路も半ばを過ぎ、心穏やかに冷静にこれからの来し方に思いを馳せる絶好の機会だと、内心安堵しております。 このような時間をいただいたことは「神さまの粋なはからい」だと独り合点するしだい。

            夫に先立たれたとはいえ、二人の息子と娘、それに孫にも恵まれ、肉親の情愛の機微に触れる日々も人並みに経験しており、感謝に堪えません。
            また、時として亡き夫の霊に守護されていることを実感することもあり、魂のつながりの不思議に驚嘆することもあります。

            早朝のラジオ体操に参加以来、体調も徐々にもどりつつあり、新たな霊気に充たされているような気がします。 日々の暮らし方を戒め、すべてに感謝する心を忘れずに、さらなる高みをめざすための精進を怠らぬよう心してゆくつもりです。 すべてに感謝!