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書いた記事数:37 最後に更新した日:2019/12/29

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虹水ブログ

I'm so Happy

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    去る二月、小中学校の同期会がありました。(ちなみに私は北部やんばるの出身です)

    25年ぶりの再会に、当日は朝から心ここにあらずといった状態でした。
    仕事で開会の時間には間に合わなかったものの、夜には会場に到着。
    会場に入ると、そこには既に30名程の昔懐かしい顔ぶれが。
    皆飲んで歌ったり、踊ったり。もう話し声も聞こえないほどワイワイと活気に満ちた空間でした。

    昔話に花を咲かせる者、今までの人生を語り合う者、皆笑顔で嬉しそうに語り合う姿は幼いあの頃のまま。
    私も負けじとマイク片手にゆんたくするのでありました。

    Aさん(男性)が言うには、中学の頃、掃除の時間に私に「早くバケツを持って来い ガラスを拭け 水汲んで来い」と指図されてワジワジしたそう(笑)
    Bさん(女性)には「あんたはいつもゆんたくしているか、オルガンを弾いていたよ。授業中はいつも寝ていた」と言われましたが、全く覚えておらず…
    どうやら都合の悪い事は忘れてしまう性質らしい(笑)

    話の尽きない25年ぶりの再会、とても楽しいひと時でした。
    「ふるさとは遠きにありて思ふもの」
    またいつの日か逢わんや我がふるさと、竹馬の友。
    皆いつまでも元気でいてもらいたいものです。

    スクランブル

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      仕事柄、わたくしの所(易の館)にはいろいろな思いを胸に抱えた人びとが訪ねてきます。また、場所がら(プラザハウス)、さまざまな装いの人びとがふだんに行き交うところでもあります。いわば人間交差点(スクランブル)ともいえるでしょう。
      そこで袖振り合う人びとの交流を通して、わたくしが見聞きした人間模様をブログを通して皆さんに提供していきたいと思います。
      少々、口幅ったい言い方を許していただけるなら、こうした日々の人間観察は、わたくしの仕事(占術)に大いに役立ち、明日を生きる糧ともなっているのです。
      本ブログが占いの世界が単なる興味本位ではなく、人間の営みの縮図そのものであることを知らしめることが可能であるならば、わたくしの拙文もいくばくかの価値があるということになるでしょう。

      【男のたしなみ】
      第一回目はある男性と交わした一言、二言の短い会話の中に感じた「男のたしなみ」について書くことにします。
      男性「太っているネェ…」
      「…」(返す言葉がない)
      男性「ブスでもないけれど、かわいくもないネ」
      「…」(唖然とするばかり)
      くだんの男性に特別恨みを買った覚えもありません。当人は軽口をたたいたつもりなのでしょうが、これではシャレにもなりません。
      せめて「太っている」を「ふくよか」に、「ブス云々」を「ご愛きょう云々」に替えて会話するのが大人の世界。女性に対する「男のたしなみ」ってもの。会話の中には知性のカケラも微塵の感性も感じられませんよね。
      近頃、女性も男性も「人間のたしなみ」を忘れた輩が多いし、言葉の粗雑さが目にあまるように感じます。これでは大人の会話は成り立ちません。